CHEMISTRY家族愛語る…映画「象の背中」親子試写会
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 男性デュオ、CHEMISTRYが25日、東京・東池袋のサンシャイン劇場で行われた映画「象の背中」(井坂聡監督、27日公開)の親子試写会にサプライズゲストとして登場。作品に合わせて家族愛を語り、特別招待された日本橋女学館の生徒らを喜ばせた。

 映画主題歌「最期の川」を歌っている縁で、質問コーナーで中1の女子に、もし愛する人の余命が短いと知ったら?と聞かれた堂珍嘉邦(28)は「やっぱり(最期まで)一緒にいたい」。川畑要(28)は「相手がどうしたいのかを聞いた上で、しっかり支えたい」と語った。

 また、高2の女子に、2人にとって理想の家族は?と聞かれ、2児の父である堂珍は「(劇中の今井美樹のセリフの)『日曜に遊ぶだけのパパじゃなく、家族のことを考えてくれてるパパが好きでした』というセリフがすごく胸に刺さった。そんなオヤジになりたい」としみじみ。川畑は「(結婚して)自分の家族を持つのもすごくいいなと思った」と刺激を受けたようだった。

 最後は2人で、死を前にした人から愛する人への感謝の思いを描いた同主題歌を披露。魂のこもった歌声に、会場からはすすり泣きが漏れた。

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【2007/10/26 15:41】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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小栗旬&山田孝之は“二日酔い”不良!?映画「クローズ−」
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俳優の小栗旬(24)=写真左=と山田孝之(24)=同右=らが25日、東京・六本木ヒルズアリーナで、第20回東京国際映画祭の特別招待作品「クローズ ZERO」(三池崇史監督、27日公開)の公開記念イベントを行った。

 悪名高い男子校内で巻き起こる覇権抗争を描いた物語。この日はっぽい装いで、レッドカーペットならぬ、映画の世界をイメージした“ブラックカーペット”に登場。主役の不良転校生を演じた小栗は「朝方まで(山田)孝之と飲んで二日酔いです」と笑わせ、「映画は全部スゲー。(オレの)存在自体がスゲーです」と自信満々。一方、小栗と敵対する役の山田は「(目をすわらせた演技で)全体の半分くらいしか目が開いてないところを見てほしい」と照れていた。


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【2007/10/26 14:11】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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「踊る3」がついに動き始めた!?「HERO」興収期待ハズレで
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映画「HERO」が苦戦しているという。当初「踊る大捜査線2」が持つ興行収入の実写邦画記録173億円を目標にしていた「HERO」だが、10月15日時点で、興行収入は約70億円。もちろん通常の映画としては大ヒットなのだが、多額の制作費と宣伝費を投じた結果としては、“期待はずれ”と言われているという。
一方で再評価が上がっているのが「踊る―」シリーズ。先日、放送された映画シリーズは再放送ながらも高視聴率をマーク。「踊る3」実現は難しいと言われてきたが、ここに来てついに動き始めた…
 
「踊る3」実現には、織田が“続編は好きではない”“和久(いかりや長介)さんのいない「踊る」には出ない”と言っているという話や「織田と柳葉の確執」など難問が山積みだった。が、ここに来て囲む状況が変化しつつあるという。
(以下引用)
まず、柳葉が今年7月、新聞紙上で、≪当時は顔も見たくなかったけど、いまは織田君に感謝ですよね≫と、告白。確執が、役同士の緊張関係を生み、それが作品にも、俳優としての自分にも好影響をもたらしたのだとか。
また、亀山プロデューサーも、今月5日のトークショーで、
「(踊る3を)見たいというニーズがあれば、行かざるをえないでしょうね」
と、取材に答えている。さらに亀山氏は、2夜連続で再放送された映画版が高視聴率を記録した直後の18日、フジテレビのブログには、こんな意欲を明らかに。
≪とてつもない勇気をいただき背中を押された!と思っております≫と。
そして、なにより織田本人の心境には新たな“兆し”が。映画版の再放送前後に登場して、こんなコメントを披露した。来春、お台場に『踊る』と同じ“湾岸署”が誕生する、というニュースに触れ、
「また撮影しに行っても、なんとなくホームな気分で、アウエーじゃない感じで撮影できるのかなと思うと、すごくうれしいです。(略)これからも、そんな『踊る』を、そして、青島をよろしく!というわけで、またどこかでお会いしましょう!!」
この言葉は、続編を拒否してきた今までの織田には考えられないことであり、まるで本人による“復活”宣言ともとれるのだ。
この発言について芸能プロ関係者は
「織田クンは、今年で芸能生活20周年目なのですが、当初は、その目玉がTBSドラマ『冗談じゃない!』だと意気込んでいたのです。ところが、視聴率が思いのほか取れなかった。そこで、予定になかったコンサートツアーを急きょ9月に組んだんです。“20周年だから、今までやってきたことは、なんでもやりたい”っていい始めて。そして、いつの間にか、12月公開の『椿三十郎』20周年の目玉にすり替わった。ですから『椿〜』の結果次第では、『踊る3』のオファーにも乗る決意を固めているそうですよ」
(引用「週刊女性」より)
先日の織田裕二のコメントは意味深でした。映画第1弾が98年、第2弾が03年だから5年おきに実現しているのですが、来年ちょうどその年になる、と思わず期待してしまうような発言が。
プロデューサーも「背中を押された」と言っていますし、「踊る―」シリーズに何か動きがあるのでしょうね。それは「3」製作なのか、またスピンオフでくるのかはわかりませんが。
まぁ「HERO」で思ったような数字に届かなかったフジが「踊る―」をこのまま終了にはしない気がします。


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【2007/10/23 15:01】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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船越英一郎、中越地震テーマの映画「マリと−」完成に感激
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 俳優の船越英一郎(47)が22日、新潟・長岡リリックホールで行われた、23日に発生から丸3年を迎える新潟県中越地震をテーマにした映画「マリと子犬の物語」(猪股隆一監督、12月8日公開)の完成披露試写会に参加した=写真。

 被災した旧山古志村で3匹の子犬を守り抜いた母犬・マリの実話をもとにした感動作。エキストラ参加した被災者らを含む300人の観客を前に、船越は「皆さんと一緒に作った映画。どうしても初めに見てもらいたかった」と感激を隠さなかった。

 「撮影中、本当に助けられた。何か恩返しがしたい」という船越らの思いから、映画製作委員会では、全国に募金を呼びかけることを決意。全国30カ所を回るキャンペーンで募るほか、興行収入の一部を新潟県などに寄付する。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007102312.html
【2007/10/23 14:32】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

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CHEMISTRYが主題歌初披露…映画「象の背中」試写会
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映画「象の背中」(27日公開)の完成披露試写会が19日、大阪市内で行われ、主題歌「最期の川」(24日発売)を歌う男性デュオ、CHEMISTRYがサプライズで登場。同曲を初披露してファンを喜ばせた=写真。

 作家、秋元康氏(51)が産経新聞紙上に一昨年、半年間にわたって連載した小説が原作。末期がんで余命半年と宣告された主人公・幸弘(役所広司)が、家族に支えられながら残された時間を精いっぱい生きていく姿を描く。

 舞台あいさつでCHEMISTRYの堂珍嘉邦(28)と川畑要(28)は秋元氏から直々にオファーを受けたことを明かした。実は最初2人は死のイメージがつかめず、「出ている役者さんに近づけるよう、自分がいなくなればどうなるかを考えた」と、俳優顔負けの役作りをしたことも明かした。

 映画の余韻が残る上映後には再び登場。ピアノ伴奏と生歌のみで「最期の川」をフルコーラス歌い上げ、会場は大きな拍手と感動に包まれた。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007102012.html
【2007/10/20 15:06】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

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