![]() 秋ドラマではフジテレビの作品が元気なのが目立っていますね。 今のところ、視聴率では1位が「ガリレオ」2位が「医龍2」と上位を独占し、かつてTBSに「華麗なる一族」と「花より男子2」にワンツーフィニッシュを許した屈辱を晴らそうとしているかのようです。 今回は「ガリレオ」と「医龍2」の人気の秘密に迫ってみたいと思うわけで まずは「医龍2」から。 昼間「医龍」の第1シリーズを再放送していて、昨日がその最終回でした。 ですから、非常に「医龍2」を語りやすい心境です。 テーマは究極の人間愛でしょうか。 ヒーロー不在の時代にあって、多くの人が潜在意識下で希求する新たな英雄像が力強く鮮明に描かれている、そんな気がしました。 限りない探究心と、限りない人間への愛を主人公は持っています。 そして、どんな困難な状況を乗り越える勇気と決断力と技術と才能を彼はわれわれに明示してくれるのです。 原作がマンガ(医龍 1〜14巻セット)ということもあり、設定も展開もかなり現実離れしていますが、それをリアルな手術映像や医学情報の提供によって、視聴者に嘘っぽく感じさせていません。 バッタバッタと悪を倒す、「北斗の拳」のケンシロウよろしく、難病と腐りきった医療組織に朝田龍太郎は立ち向かいます。 その意味で、「医龍2」は浅田という天才外科医を描いた、現代の救世主伝説なのかもしれません。 妥協のない気高い理想主義が描き出され、それを見る者は類い稀なカタルシスを覚え、知らぬ間に心を浄化されてしまう…。 第3話は15.5%と視聴率を下げています。 さすがに、初回が2時間18分というスペシャル版だっただけに、少しテンションが下がっていることは確かです。 しかし、これはドラマとしての力が落ちていることを意味してはいません。 面白くなくなったのではなく、あえて細かく伏線を張り、中盤から後半に向けて、パワーアップしてゆく予感の方が強い。 つまり、あえて今は抑えているという制作サイドのゆとりさえ感じ取れるのです。 おそらくは、最終回に向けて、また20%を超えてゆくと思われます。 第1シリーズもそうでしたが、主題歌も温かくて、 さりげなくていいんじゃないでしょうか 第1シリーズの挿入歌は神的で、崇高な精神性が描かれるドラマの世界を象徴していましたね。 次は「ガリレオ」。 1話に続き、第話も20%超え、スタート前の予想以上の人気を得ていますね。 このドラマも、大きな視聴率ダウンはないでしょう。 というのも、第3話には広末涼子が、第4話にはSMAP香取慎吾がゲスト出演。それに、すべて一話完結であることから、前半を見逃した人も、ドラマに入りやすいという利点もあります。 喧々諤々あった主人公の人物造形ですが、今のところは「福山雅治ブランド」の継承という戦術が当たっていますね。 柴咲コウも、これまでに出演した映画やドラマのキャラに似た、得意の役回りを得て、伸び伸びと福山とのコラボレーションを楽しんでいるかに見えます。 こういうドラマにありがちなネタ切れの心配も、「探偵ガリレオ」という優れた原作があるために問題なし。 タイプは違うドラマですが、視聴率の1位と2位をこの2作品が占めているのは、妥当と言えるのではないでしょうか。 最後に、この2作品ともに出演している北村一輝という役者の魅力は特筆に価するのではないでしょうか。役者に必要な「存在感」「独特の味」「演技の幅」といったものを兼ね備えた稀有な俳優と言えると思います。 少年の頃は海賊になりたかったため、商船高専に進学したものの、高専に通っても海賊にはなれないと気づき、中退。せめて海賊の役をやりたいと思い、役者を志したとか。 もっと出番が増えることと、彼を主役にしたドラマや映画も見てみたいと感じるのは私だけでしょうか。 12月から2008年1月にかけて公演する舞台、M&O playsプロデュース「死ぬまでの短い時間」には主演するそうです。 一方、フジのライバルであるTBSは、元気がないですね。 「華麗なる一族」で“ドラマのTBS”というかつての栄光を取りも出したはずでしたが、豪華キャストで臨んだ「歌姫」が一桁、「ハタチの恋人」も駄作という評価が多いみたい。「ジョシデカ」も裏番組が「医龍2」というのは辛いですよね。 第2話で視聴率を上げたのは全ドラマの中で、「モップガール」と「浅草ふくまる旅館」だけでした。 中盤過ぎまで下げ続けると、途中打ち切りという声も出てくるので、「スワンの馬鹿!」「歌姫」と一桁台に落ち込んでいるドラマにも頑張ってほしいものです。 みなさんの秋ドラマに関する感想も、たっぷり聞かせていただきたいですね。 http://idolgravuredvd.seesaa.net/article/62518257.html#more |
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タッキー&翼の滝沢秀明(25)主演のNHK正月時代劇「雪之丞変化」(来年1月3日、後9・0)の取材会が25日、横浜市の緑山スタジオで行われた。長谷川一夫や美空ひばりらの主演で映画化された名作で、親の敵を討つため江戸に出てきた花形女形、中村雪之丞を巡るあだ討ち劇。滝沢は女形の雪之丞と、義賊の闇太郎の2役を演じ分ける。
主演舞台「滝沢演舞城」で女形を経験している滝沢だが、ドラマでは初めて。「着物1つで気持ちの入れ方を変え、手のしぐさ、足の運び方などに変化を感じながら演じました。でも、気が付けば男性の動きになっていたりして、難しかったですね」と苦労を明かした。 さらに劇中劇で、歌舞伎の「滝夜叉」と「鷺娘」を女形で演じるため、実際は“女3男1”の計4役。滝沢は「歌舞伎も苦戦しました。本業の方のように、幼児期から染みこんだ所作がないですから、常に先生に付いてもらいました」とここでも苦しんだ様子。 それでも、相手役の女優、戸田恵梨香(19)から「自分も女の子らしくしなきゃ、と思わされましたね。私より女性らしくて、色気も品もありますから」と絶賛されると、思わずニンマリ。「平成の新しい『雪之丞変化』になっていると思います。ご期待ください」と、撮影中の作品への自信を力強く語っていた。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007102610.html |
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12月3日放送のTBS系ドラマスペシャル「彗星物語」(後9・0)の制作発表が、東京都世田谷区のTMCスタジオで行われた。
宮本輝氏の同名小説が原作。12人とビーグル犬1匹が暮らす大家族とホームステイに来たハンガリー人の留学生の物語。オーディションで選ばれた留学生役の浅沼コリン(30)は日米のハーフ。日本語がペラペラで、“たどたどしく話す”ことができる能力を見込まれ抜擢された。「最近の日本の家庭に少なくなった温かさを感じてほしい」と語った。共演は田中好子、益岡徹、伊東四朗、須賀健太ら。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007102307.html |
![]() 俳優、岸谷五朗(43)と薬師丸ひろ子(43)が夫婦役を演じるフジテレビ系ドラマ「愛馬物語」(来年2月放送予定)の北海道ロケが行われ、岸谷は「こんなに馬を好きになると思わなかった」と“馬愛”を激白した。 紅葉が鮮やかな一本道を、馬に乗った薬師丸と岸谷がゆっくりと進んでくる。夫婦の深い情愛を表現する静けさに満ちた幻想的なシーンだ。同作は市来宏氏原作の「第2回感動ノンフィクション大賞」(フジテレビ、幻冬舎共催)受賞作。処分寸前のサラブレッドを住宅街の自宅の庭に引き取った男の奮闘を軸に、夫婦愛、不仲の一人娘との関係修復を描く。 破天荒な設定に「市来さんがいる、ということが説得力」と岸谷。市来氏は「これまですさまじい苦労はあったが、15年前に馬を引き取った時に覚悟したこと。車を捨てるようには捨てられなかった」と語った。 仕事で乗馬歴はあるが「乗る道具だった」。「かわいくてしようがない。初心者は目がいいというが、ぼくは鼻と口元の柔らかい部分がたまらない。第2の市来さんになる? 『馬はいくらするの?』なんて聞いてみっちゃたりしてね…」と冗談っぽく笑った。 一方、薬師丸は約20年ぶりに乗馬シーンを撮影、「乗せていただいた、という感じです」。岸谷に「帽子が似合う」とほめられ照れていた。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007102316.html |
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KAT-TUNの赤西仁が主演する「有閑倶楽部」の
初回視聴率が発表された 帰国後、初ドラマとあって注目が集まったが、 その視聴率は15.9%! 裏番組を見てみると・・・ 17.7% 21:54-23:10 EX 報道ステーション 15.9% 22:00-23:09 NTV [新]火曜ドラマ・有閑倶楽部 10.5% 22:10-23:14 CX [新]スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 *8.9% 22:00-22:54 TBS リンカーン *7.8% 22:00-22:54 TX ガイアの夜明け (引用 2ちゃんねる) まずまずの数字で好スタートを切ったが同ドラマ。 だが内容はというと、役作りがはまっておらず、原作と イメージがかけ離れていたため、批判の声が上がっている 元々主人公が別の人物という件から見ても、原作とは別のものと して見たほうがいいかも・・・。 それにしても、金持ち集団の話なのに、それらしき雰囲気が 引き出せていなかったなと感じた。22時枠ではなく20時枠 でもいいのでは?という手の抜き加減が感じられたのが残念である。 今期ドラマの現時点でのランキングを見てみると・・・ 【10月度ドラマ初回視聴率】 1位 福山雅治「ガリレオ」24.7%(フジ) 2位 坂口憲二「医龍〜Team Medical Dragon2 」21.0%(フジ) 3位 赤西仁「有閑倶楽部」15.9%(日テレ) 4位 菅野美穂「働きマン 」15.7%(日テレ) 5位 上戸彩「暴れん坊ママ」15.3%(フジ) 6位 武田鉄也「3年B組金八先生」13.9%(テレ朝) 7位 長澤まさみ「ハタチの恋人」13.5%(TBS) 8位 反町隆史「ドリーム☆アゲイン 」12.9%(日テレ) 9位 西田敏行「浅草・ふくまる旅館 」11.10%(TBS) 10位上川隆也「スワンの馬鹿!」10.5%(フジ) 11位北川景子「モップガール」10.20%(テレ朝) 12位長瀬智也・相武紗季「歌姫」9.4%(TBS) 初回はガリレオと医龍が高視聴率でフジテレビの1人勝ち状態。 トップはこの2つの争いで、3位が激戦となりそうだ。 http://ameblo.jp/uraurageinou/ |






